醒井養鱒場・攻略

醒井養鱒場

2017年秋に改修が入り、攻略要素がかわる可能性があります。

放流傾向

 大会などでは大量に放流する事に定評がある釣り場。サイズはその時々でまちまちなので、小マスから中マスまである程度セッティングの幅があると良い。

放流直後

 反応は良いのでスプーンの手返し勝負。魚をヒットさせる技術よりも、むしろランディングや魚をリリースする技術差が釣果に影響するといっても過言ではない。また遠くに投げすぎない事を意識してキャスト。ピックアップ直前でヒットも多いので最後まで気を抜かないでリーリングするのが重要。

セカンド

下げてもセカンドカラーまで。奥を攻めるかレンジを少し下げる事で対応。試合が進んでくると場所によってはサードまで下げる場合もあるが、時間を置くと活性が回復する事も多い。

フック

その日によって釣れてくる魚のサイズが前後するのでフックは#6、#7を中心に前後番手を用意しておくと良い。また大会時は釣れる数がケタ違いなので5本釣ったらチェックするくらいの気構えが必要。場合によっては同じセッティングを2本以上セットしておくと、フック交換のタイムロスなく試合が運べる。

強いポジション

日陰側(テントの右側)は比較的活性が長続きする。桟橋エリアは水車が回っていれば、水車の水流に魚が着いている事が多い。尚流れのある所はルアーが浮き気味になるのでスプーンならワンサイズ重め、クランクなら沈んでいくタイプが良い。