ハーブの里フィッシングエリア・攻略

ハーブの里フィッシングエリア

放流傾向

 レギュラーサイズは25cm前後。大会時はニジマスがメイン。通常の定期放流はニジマス以外の魚種も放流しているのでHP等でチェックしておくと良い。

放流直後

 放流後の魚の溜まりはその日次第な事が多く不確定要素が大きい。前日の風向きなどを考慮。放直カラーが続くのは30分以内が多い。

セカンド以後

 沖が広い釣り場なのでロングキャストで放直カラーで強気に押すこともできる。スプーンパターンが一巡した後は、クランク、トップ、ボトム、マイクロスプーンを細かいスパンで変えながら当たるパターンを探る。ただ、ハーブの里Faの場合、透明度が高い釣り場ならではの「同じパターンは見切られやすい」という状況に陥りやすい。2~3投アタリから遠ざかったら、一度パターンを変えて、少し時間を空けてるとまたアタリが出てくる事もある。その日使えるパターンを2パターン以上見つけて、ローテーションで行うのが効率良く釣果を上げる近道となる。

トップ

夏場は効く事もある。特に休憩所付近の流れ込みに入れれば試す価値はある。

ボトム

砂地と丸石が多いのでネガカリのリスクは低く狙って良い。オールシーズンで活性がある魚がいるレンジ。

強いポジション

休憩所横の流れ込みは強い。北側デッキ、南側ともに最端よりも2~3人目くらいが安定。北側の引っ込んだ橋もまずまず強い。南側バーベキュー小屋前もハマると強い。四隅は強い。